こんばんは!
ウユニ塩湖を目指す南米バックパッカーの旅、
前回から読んでいただいている方はお分かりだと思いますが、
トラブル続きでまったくボリビアにつきません笑
前編はこちら!
2016年3月2日水曜日
2016年3月1日火曜日
ウユニ塩湖 バックパッカー #1 往路で早速事件発生 前編
こんばんは!
帰ってきてからお腹が痛くてたまりません。
原因はおそらく、使い回しの瓶に入ったファンタオレンジっぽいです。笑
ウユニ塩湖目指して行ってきたボリビアバックパッカーについて、
珍事件がたくさん重なり結果として僕の心を大きく蝕んだので書いていこうと思います。
ボリビア、幻の絶景ウユニ塩湖への旅
筆者撮影 2016.2.20 ウユニ塩湖にて
さて、1日目は、いわゆる移動日ですね笑
フライトは格安で抑えました!
値段や航空会社についてはコメントしていただければいつでもお答えします!
所要時間は計算したところ30時間!
13時間の時差を考えると日本を離れ時間的には17時間しか経ってない状態で到着するという感じですね!
ルートとしては
3回乗り継ぎです!これでボリビアにひとまず入れます。
ラパスで一泊後ウユニへの移動を視野に入れていました。
飛行時間的には10+6+6で22時間、関空とロスの間はジェット気流なるものの恩恵を受けて10時間で着きます。アメリカの最西端、やはり近いですね。
関空出発後、ロスで友人と合流、
アメリカへ入国する際は否が応でも荷物は一度取り出して預けなければなりません。
バックパックは心配なんで預けたくなかったのですが、
荷物の大きさチェックを抜き打ちで実施している部署で運悪く引っかかり、
ロスでマイアミ経由ラパス行きで預ける羽目に。
これが悲劇の始まりでした。
乗り継ぎは3時間だったので審査終了後あまり待たされずにスムーズにマイアミまでの移動を終えました。
待つ苦しさは、以前味わったことがあり(その際は17時間)、それを味わう必要なしと知りハッピーな状態でマイアミinです。
2時間後のフライトに備え、カウンター前で待機。
アメリカのハンバーガーだらけな食に愚痴る友人の横で、ウユニ旅行者ブログを拝見しながらニヤニヤしている僕。
Wi-Fiは飛んでいますが30分でセッションが切れる不親切状態。
まあもう飛ぶしと思いながらウユニに頭を切り替えているとアナウンスが・・・・
「Your flight has cancelled. Your flight has cancelled. Please go to AA counter and re-check your ticket」
「ふぁ!!!ふ、フライトキャンセル???だって????はにゃ!?」
まあ動揺するわけですよね笑
なんせここは海外、助けてくれる日本人など皆無、
まあとにかくカウンターへ向かいます。
するとそこにはすでに大行列が・・・
ブラジル行きの飛行機も同時にキャンセルになったらしい、僕達よりもカウンターとゲートが近かったので僕達はすでにできた長蛇の列に並びます。
1時間半ほど並びました。
ひとりひとりのチケットをとりなおしてホテルまで確保しなければいけないのですから当然ですよね。
ああ、遠ざかる僕の夢、
そしてついに僕たちの順番です。
クルーたちは僕たちと話すとき以外は全員スペイン語で話していますので余計に状況が飲めません。
留学で培ったありったけの英語力で挑みました。
頭の中で「何時の、どこの」などいろいろ考えていましたが、チョイスは二つしかありませんでした。
・24時間待機し、次の同じフライトに乗れ、ただし空席か微妙だから確約は取れない
・近くの町までなら少し早い便がある、それに乗って行って現地でなんとかしろ
おい!おいいいいい!
ちょっと待てよと笑
誰が行くかその近くの町笑
悪天候による欠航が止むをえないことはわかっているが、すでに対応がひどい。
かといってそこにチョイスを新たに作れるわけなければ、お金が返ってくるわけでもないので1つめをチョイスし、近くのホテルのチケットをいただき24時間待つことに。
これが一つ目の悲劇。
ただ、この日、僕に付きまとう悪運はまだまだ続くのでした。
後編へつづく
http://001improveenglish.blogspot.jp/2016/03/1_1.html
後半は上記URLから!
帰ってきてからお腹が痛くてたまりません。
原因はおそらく、使い回しの瓶に入ったファンタオレンジっぽいです。笑
ウユニ塩湖目指して行ってきたボリビアバックパッカーについて、
珍事件がたくさん重なり結果として僕の心を大きく蝕んだので書いていこうと思います。
ボリビア、幻の絶景ウユニ塩湖への旅
筆者撮影 2016.2.20 ウユニ塩湖にて
さて、1日目は、いわゆる移動日ですね笑
フライトは格安で抑えました!
値段や航空会社についてはコメントしていただければいつでもお答えします!
所要時間は計算したところ30時間!
13時間の時差を考えると日本を離れ時間的には17時間しか経ってない状態で到着するという感じですね!
ルートとしては
関西国際空港(KIX)10h
ロサンゼルス国際空港(LAX)6h
マイアミ国際空港(MIA)6h
ラパス エルアルト国際空港(LPB)
3回乗り継ぎです!これでボリビアにひとまず入れます。
ラパスで一泊後ウユニへの移動を視野に入れていました。
飛行時間的には10+6+6で22時間、関空とロスの間はジェット気流なるものの恩恵を受けて10時間で着きます。アメリカの最西端、やはり近いですね。
関空出発後、ロスで友人と合流、
アメリカへ入国する際は否が応でも荷物は一度取り出して預けなければなりません。
バックパックは心配なんで預けたくなかったのですが、
荷物の大きさチェックを抜き打ちで実施している部署で運悪く引っかかり、
ロスでマイアミ経由ラパス行きで預ける羽目に。
これが悲劇の始まりでした。
乗り継ぎは3時間だったので審査終了後あまり待たされずにスムーズにマイアミまでの移動を終えました。
待つ苦しさは、以前味わったことがあり(その際は17時間)、それを味わう必要なしと知りハッピーな状態でマイアミinです。
2時間後のフライトに備え、カウンター前で待機。
アメリカのハンバーガーだらけな食に愚痴る友人の横で、ウユニ旅行者ブログを拝見しながらニヤニヤしている僕。
Wi-Fiは飛んでいますが30分でセッションが切れる不親切状態。
まあもう飛ぶしと思いながらウユニに頭を切り替えているとアナウンスが・・・・
「Your flight has cancelled. Your flight has cancelled. Please go to AA counter and re-check your ticket」
「ふぁ!!!ふ、フライトキャンセル???だって????はにゃ!?」
まあ動揺するわけですよね笑
なんせここは海外、助けてくれる日本人など皆無、
まあとにかくカウンターへ向かいます。
するとそこにはすでに大行列が・・・
ブラジル行きの飛行機も同時にキャンセルになったらしい、僕達よりもカウンターとゲートが近かったので僕達はすでにできた長蛇の列に並びます。
1時間半ほど並びました。
ひとりひとりのチケットをとりなおしてホテルまで確保しなければいけないのですから当然ですよね。
ああ、遠ざかる僕の夢、
そしてついに僕たちの順番です。
クルーたちは僕たちと話すとき以外は全員スペイン語で話していますので余計に状況が飲めません。
留学で培ったありったけの英語力で挑みました。
頭の中で「何時の、どこの」などいろいろ考えていましたが、チョイスは二つしかありませんでした。
・24時間待機し、次の同じフライトに乗れ、ただし空席か微妙だから確約は取れない
・近くの町までなら少し早い便がある、それに乗って行って現地でなんとかしろ
おい!おいいいいい!
ちょっと待てよと笑
誰が行くかその近くの町笑
悪天候による欠航が止むをえないことはわかっているが、すでに対応がひどい。
かといってそこにチョイスを新たに作れるわけなければ、お金が返ってくるわけでもないので1つめをチョイスし、近くのホテルのチケットをいただき24時間待つことに。
これが一つ目の悲劇。
ただ、この日、僕に付きまとう悪運はまだまだ続くのでした。
後編へつづく
http://001improveenglish.blogspot.jp/2016/03/1_1.html
後半は上記URLから!
2016年2月29日月曜日
旅に出ていました
おはようございます!
3月も目前、今年は閏年なので得した気分な2月の暮れ、
久しぶりに更新しています。
というのも、実はここ10日間、休学生活最後の旅に出ていました!
行き先はこちら!
さてさてどーこだ!
そうです。地球の裏側!!!
ウユニ!ウユニ塩湖です!
久しぶりのバックパッカー、トラブル続きでブログ全く更新できず。
例えば、飛行機の度重なる欠航でろくにWi-Fiのない空港で30時間待たされたり、サイズオーバーで無理やり預けさせられたカバンが5日間帰っtこなかったりとか、
もう散々でした!
それも含めて海外旅行のブログも書けたらなと思っています!
ではでは!
2016年2月16日火曜日
【海外旅行者必読】 空港での預け入れ荷物に関する注意
こんばんは!
今日二回目の記事ですが、書こう書こうと思い忘れていたので更新しておきます。
海外旅行での空港への預け荷物に関するトラブルです。
国内でもあるのかもしれませんが、とりあえず海外で体験した僕の事例を紹介します。
「知らなかった」ではもう遅い事例の中でもトップに入ると思います。
みなさん、海外を旅行するとなった時、カバンは二つは用意するのではないでしょうか。
・機内持ち込み用のバッグ
・少し大きめの預け荷物
大方この二つを携帯し、預け荷物として大きい方を預けますよね?
あれ、安全ではないことはご存知でしょうか?
もし今パッキングをしていて、預け荷物に貴重品を入れてしまっている方がいましたら、
今すぐ取り出してください!
特に電子機器なんて論外です。
体験事例を二つご紹介します。
①インドへバックパックの旅へ出向いた時
大学一回生、入学したての貧乏学生が必死にバイトして貯めたお金で、
インドへ10日間バックパックで旅行へ行きました。
当初の気持ちといえば「ついにタージマハルが、世界史学習者の憧れが、僕の目に映る日が!」なんてうきうきしていたものです。
写真は僕がiPhoneで撮影したものです。
とは言ったものの実は僕、渡航前に格安でデジカメを購入したばかりでした。
本当はデジカメで撮るはずだったんですよ。本当は・・・
さて、格安航空を予約していまして、預け荷物についてはシビアな状態、
チケットカウンターでも機内には僕と友人の持つ大きいバックパックは持ち込めないとのこと。あきらめて南京錠で施錠したバックパックを預けました。
そして、10時間の旅を経てインドへ到着!
もうウキウキワクワクが止まらないのですがまずは預け荷物の受け取りへ、
流れてきた僕のバックパックを見て唖然・・・
南京錠は壊れ、荒らされた後・・・
中に入っていた服は無事でしたがいくら探しても、空港の人になけなしの英語で聞いても、デジカメが戻ってくることはありませんでした。
あの時の悔しさといえばたまったもんじゃありません。
出鼻をくじかれ旅の楽しさは序盤から激減・・・
管理能力の悪さがたたりましたが、まさか本当に盗られちゃうなんて・・・って話です。
②アメリカ留学時
そこからは注意を払い、電子機器類や貴重品はなるべく手持ちで海外へは旅をしていましたが、留学となればそうはいきません。
アジアを多く旅してきた自分にとって長期の留学は初めて、東南アジアと違い寒暖差が季節である国へ行くので、荷物の管理が大変大変。
預け荷物は服でパンパン、カバンはPCなどもありパンパン、
チェキのフィルムも心配でしたが、預け荷物に突っ込みました。
こんなもです。インスタントカメラです。
さてさて、到着後、インドから愛用しているカバンを開けてこれまた驚き。
中身こそ無事でしたがチェキの箱は引き裂かれていました。
開け口には爪で引っ掻いた後・・・
フィルムが痛んでいたら泣いてましたよもう。
箱は両側からしっかりと開けられていて、容赦ない感じですよね。
チェキは買ったばかりでフィルムは高価なので、本当にショックでした。
_________________________________________________
何が言いたいかっていうと、アジアでもアメリカでも、預け荷物は見られている。ということです。
アメリカでは、預け荷物は鍵をせずに預けるよう要求されます(税関が開けることにできる共通キー付きのスーツケースは別)ので開けられるのは当たり前ですが、
知り合いには「手持ちにするのが怖いとカバンの奥底に忍ばせた現金」「同じ理由で服の下に突っ込んで隠したノートPC」など、被害続出状態でしたのでこれだけは言えます。
「貴重品は預けるべからず」
当たり前といえば当たり前ですが、僕みたいに盗難にあったり、荒らされて不快な思いをしてからではもう遅いです。
みなさん、海外旅行を楽しむためにも、くれぐれもご用心ください!
以上ですーーーー!
アメリカのサワロ国立公園、サボテンに囲まれた最高にワイルドな公園。また行きたい・・・
ではでは。
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