こんばんはー!
今日は朝からで三本書いていますね。
これは遅めに書いているのでシェアは明日の朝にしましょうか。
今日は朝にも書きましたが、初級演習2度目の教案実施日。
あ、日本語教師の養成講座です。
前回の恥ずかしさを挽回するために今日は準備をして臨みました。
板書計画も自分の中では完璧。
あとは実行に移すのみ。
だがしかし、まぁ見事にうまくいかなかったんですよ。
土曜日の中上級はあんなにうまくいったのに・・・とまぁ考えながら
今日もダメだしパラダイス。
自分に反省が残る結果になりました。
人数の関係上10:30~13:00のところ10:00~14:20くらいまでやってるんですけど、
今日は最後から数えたほうが早い順番で回ってきたので、
それまでのみなさんの上手な授業を見ていたら頭の中は真っ白、高ぶる緊張感。
はい、得意のあがり症が発揮されます。笑
板書は当初の計画とは異なる結果になり、もはやいきあたりばったりで書いているという指摘まで受けて、ガラスのハートなんでパリンパリンになりました。
何がいけないのか。
考えてみましたが、まぁ教材研究の甘さがにじみ出た結果と言わざるを得ないですよね。木曜日こそ、木曜日こそーーー!
っとまぁ、結果報告はこの辺にしといてですね
初級演習を受けていく中で感じていることがあります。
初級演習と中上級演習のもっとも大きな違いって何かって考えると、
序盤なら語彙コントロールだと思うんですよね。
なぜ序盤においてかというと、そりゃまぁ、初級が終わると中上級の頭に語彙が追いつくからですよね。
そこでです。
いま自分の授業がうまくいかない理由のひとつに語彙コントロールがあると思っていて、さらにそれこそが肝かなと思うんですよね、初級演習で身につける技能の。
語彙コントロールという外国語として語学を直接法で教える時に出てくる独特の事項をマスターすることが文型指導の手順マスターより大事だと思う僕ですが、進むにつれて、そこに関しては楽になってきて、いま身につけないとやばいんじゃないかって思うんですよ。
例えるなら
経済を学ぶ際はおなじみ
「需要と供給ライン」てきなもんです。
赤線を語彙コントロールの必要性・青線を学生の獲得する語彙数だとすると
学生が語彙を獲得するにつれて教師の語彙に対する懸念がなくなってくるんですよね。
いまなら、「〜てください」が使えないからジェスチャーと教材で埋めるしかないですが、いずれ語彙に関しては意味を簡単な言い回しで説明できるようになりますし、教室活動の幅も増えますよね。
中上級も並行受講しているからこそ思いますが、初級を終えてしまえばあとは、教師の引き出しの数勝負な気がします。
簡潔に言い回して解説し、するどい質問にも答える準備ができていて、クラス活動も豊富で学生を退屈させないことがいま中上級を受けているかと感じますし。
いま、必死に語彙コントロールという壁に立ち向かっていますが、気づいたら、いうてしまえばもっと楽に授業づくりができてしまう段階に差し掛かってしまいそうで怖いです。
まあ絶対にこの先にもたくさん他の壁は待っていそうですが。
なんとかして、他の受講生の方々と同じくらい、というかもう追い抜くつもりで授業づくりをしていかねば。
そう思えてきた三回目の初級演習 でした。
おしまいです。笑
書きたいことを、下手くそながら打てるブログってすばらしい。
男ひとりの教室なのでいかんせん相談相手がいないので、まぁこんな感じですわ。
演習の先生も「この仕事は孤独です」と言うてたんで いまのうちにひとりで頑張る環境を身に付けたい!とか言いながらもコメントは毎日待ってます。
ではまた。

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