TOEFL受験日の翌日は、所属ゼミ主催のシンポジウムでした。
子どもの貧困について考える半日間、自分たちの発表のほかにも教職員の方から生の声を聞くこともあり、学びが深かったです。
とまあ、運営側だったこともあり帰ったらバタンキューでした。更新出来ずにすいません。前回はお恥ずかしいなようの更新でしたが、もう立ち直ったので今日も対策法の続きは更新していきますよ。
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さてさて、今日はいよいよ独学者のTOEFL Speaking 勉強法 もQuestion5まできました。あと2問でこのシリーズも終わりですね。
独学者のためのTOEFL SPEAKING対策 準備編はこちら
独学者のためのTOEFL SPEAKING対策
QUESTION 1,2 独立型問題はこちら
QUESTION 3 統合型問題はこちら
http://001improveenglish.blogspot.jp/2016/02/toefl-speaking-question3.html
QUESTION 4 統合型問題 こちら
http://001improveenglish.blogspot.jp/2016/02/toefl-speaking-question4.html
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さて、早速ですがQuestion5の内容とコツを見ていきましょう!
【準備】
さて、準備といえば何が順調でしたか?
そうです、もちろんノートテイクです。
今回のテンプレートはこちらになります!
パッと見た感じQuestion3に似ています。何がQuestion3の場合はProblemがChangeですね。何が大学内で変わっていくのかなど。
さて、このノートが本番ではどうなるんでしょうか、確認していきましょう!
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【内容とコツ】
さて、リスニングのみです今回は、以前の問題のごとくいきなり何かを読まされることもないです。
これだけで、少し気が楽にいる方もいるのではないでしょうか。
それでは、先ほどのノートテイク準備で
見せた画像をいかに埋めていくかを見ていきましょう。
リスニングのパターン
- Aさん、Bさんのうちどちらかが、問題を抱えており、それについて話している。
- その解決策について、二つの案が登場。どちらかが言うかは未定で、
- Aさんが一つしか浮かばず、Bさんがもう一つを助言
- Aさんがすでに二つ持っている
- Bさんが二つのとも提案
これらをまとめておくことが重要となります、リスニングはそこで終了します。
さて、問題文はこうです。
「男性(または女性)が抱える問題と解決策を描写し、あなたならどちらの手段で解決するか選びなさい。」
さて、ここでまあ悩むべきは、どちらの解決策を選ぶかですよね。
そこの発言はオリジナルになりますから。
ただ、その解決策の利点についてはリスニングで述べられていることも多いので案外新しいことを言う必要は無く、聞こえたことを書き留めたノートで回答することができるかもしれません。
S-1を選ぶなら、まるでもつけてその横に根拠を二つ書きましょう。
さて、ここで問題、
「問題に解決策二つに自分の意見に根拠二つ・・・時間、無いですよね?」
はい、その通りです。これ時間シビアです。
では、コツです。タイムマネジメントさえできれば間に合います。
以下筆者の回答例です。
- 問題のみを描写(8秒)
- 二つの解決策のみを描写(14秒)
- 自分ならこっちだ!(8秒)
- 一つ目の理由(13秒)
- 二つ目の理由(13秒)
- だから、こっちだと思う(4秒)
最後の4秒は調整したら2秒でも済みますし、
理由はしっかりと描写したほうがいいでしょう。
コツとしては、最初はどれだけ話したくても、Question3の回答の仕方のようにリスニングの詳細まで述べてはだめです。
ですからそういうノートテイクはしないほうがいいです。
例:解決策の横に利点をつらつらと書きすぎる
→話すときにしゃべりたくなっちゃう(あ、俺だけ?)
なんか話してたな思うなら(テンプレ画像なら)Aさん、Bさんの下の欄に利点などを書くだけにしましょう。
解決策を述べるところまでで20秒なら余裕です。
持論を展開するなり、リスニングでアドバイスとして言及されていたところを言うなりがんばりましょう!
僕も頻繁に録音しまくって練習しています。
おすすめの問題集などあればコメントお願いします!
ではまた!
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