2016年2月16日火曜日

過去問入手遠征

こんばんは!
火曜日となりました!みなさんいかがお過ごしでしょうか。

今日は大学院入試に備え過去問入手遠征へと行ってきました。


今夏には、ふたつの大学院に的をしぼり受験しようと考えています!

ひとつは大阪府内に位置するため1時間強あれば過去問入手できたのですが今日は家から約三時間の長旅・・・疲れました笑
中部まで行くのは一年ぶりでしたが、あのころ寒かったはずなのに今日はへっちゃらでしたね。


キャンパスはきれいで一安心。

過去問は図書館で複写禁止のもの以外は何とか入手できました。
志願者がいない場合は問題作成されていないらしく(当たり前か)その会の分は入手不可能でした。三年分の夏季試験と1年分の冬季試験を入手、これで少しでも傾向を掴めたらと思います。
もちろん、山を張るわけではないので包括的に勉強はしますが、
専門的に聞かれる分野は少しでも明らかにしておきたいですよね。


二つの大学院の過去問を見比べましたが、今日いただいたほうが難易度的には高い・・・・。

びびらず、頑張りますとも!

日本語教育の大学院を受けるのですが、
休学したため孤独な戦いになることは必至なのでここにも、疑問に思ったことなど書いていけたらいいなと思います。


ではでは!

あっ、あまりにも寂しいので帰り道通りかかった大須の商店街の写真でも。

ここ、すごくグローバルな空間でまたゆっくりおとずれたいです。

写真大好きです。
写真好きな人にもちょちょっと見てもらえますように。



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「常に疑うこと」の大切さ

こんばんは、深夜の更新です。
いま、今日22時にやってた「プロフェッショナル〜仕事の流儀」を鑑賞しています。
世界一のバーテンダーであるある男性を密着したものなんですけど、ぐっとくる名言があったのでシェア。


以下、番組内より引用


”お客さんが毎日来てくれて、楽しかったと言って帰ってくれればいい。商売としては。いいんですけど、それだとプラスは無い。いつだって「それでよかったんだろうか」と疑ったほうがいい。”

これって、教師を志すもの誰にでも当てはまるんじゃ無いかなって思います。

まだ教師になってもいない僕の持論ですのでどうか、叩かないでください。汗

もし、ひとつのクラスを持つことになれば、僕が力を入れるのはきっとこう。
  1. 学生を知る!!!
  2. 可能な限り手の凝った教案(指導案)の作成
  3. 学生・自分共に深い学びの時間を創る
超理想でしかないですがこうなんです。
なる前なんで、なんとでも言わせてください。

そんで、僕は褒められる自分「やるじゃん」って思っちゃうかもしれません、
「先生の授業、わかりやすかったです」とか「よかったです」なんていわれたら自分に酔ってしまいそうな気がします。ていうかそれを言われたいがための授業をしてしまうかもしれません。
教案作成、実践演習ですらひぃひぃ言うてました。
大変ですよね。あれを毎日50分1本で考えるだけでも。

さて、ここでです。
大切なのはいつだって学び続ける存在であること。いつだって自分の授業に酔わないことですよね。

某大手塾でアルバイト講師をしたころ、塾長にお願いして
3ヶ月に1回は、若手とアルバイトのみを集めた研修会を開いていました。
すべて若手とアルバイトの意志からであり、もちろん無給です。

入れ替わりの激しいアルバイト講師(大学生活の4年間働き続ける人もいれば、もちろん半年で消えていく人もいます)の間では、この会は不可欠で僕もよく英語の教授法について後輩にプチセミナーを開いたりしていました。


「○○先生の授業、いいですね」「そんなアプローチの仕方があったんですね。」
なんて言われるたびにニタニタしていた自分がいたなと今では反省しています。

あれじゃ途中から、僕の授業スタイルにプラスはなかったんですね。

いつだって「それでよかったんだろうか」と自分の授業を客観的に、批判的に見て、プラスを見出していけるそんな教師になりてえな。
なんて独り言をつぶやきたくなった深夜一時でした。



2016年2月15日月曜日

独学者のためのTOEFL Speaking 学習法 Question 5

こんばんは!
TOEFL受験日の翌日は、所属ゼミ主催のシンポジウムでした。
子どもの貧困について考える半日間、自分たちの発表のほかにも教職員の方から生の声を聞くこともあり、学びが深かったです。
とまあ、運営側だったこともあり帰ったらバタンキューでした。更新出来ずにすいません。前回はお恥ずかしいなようの更新でしたが、もう立ち直ったので今日も対策法の続きは更新していきますよ。

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さてさて、今日はいよいよ独学者のTOEFL Speaking 勉強法 もQuestion5まできました。あと2問でこのシリーズも終わりですね。

独学者のためのTOEFL SPEAKING対策 準備編はこちら

独学者のためのTOEFL SPEAKING対策 
QUESTION 1,2 独立型問題はこちら

QUESTION 3 統合型問題はこちら
http://001improveenglish.blogspot.jp/2016/02/toefl-speaking-question3.html

QUESTION 4 統合型問題 こちら
http://001improveenglish.blogspot.jp/2016/02/toefl-speaking-question4.html
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さて、早速ですがQuestion5の内容とコツを見ていきましょう!

【準備】
さて、準備といえば何が順調でしたか?


そうです、もちろんノートテイクです。
今回のテンプレートはこちらになります!


パッと見た感じQuestion3に似ています。何がQuestion3の場合はProblemがChangeですね。何が大学内で変わっていくのかなど。

さて、このノートが本番ではどうなるんでしょうか、確認していきましょう!

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【内容とコツ】

さて、リスニングのみです今回は、以前の問題のごとくいきなり何かを読まされることもないです。
これだけで、少し気が楽にいる方もいるのではないでしょうか。
それでは、先ほどのノートテイク準備で
見せた画像をいかに埋めていくかを見ていきましょう。

リスニングのパターン

  1. Aさん、Bさんのうちどちらかが、問題を抱えており、それについて話している。
  2. その解決策について、二つの案が登場。どちらかが言うかは未定で、
  • Aさんが一つしか浮かばず、Bさんがもう一つを助言
  • Aさんがすでに二つ持っている
  • Bさんが二つのとも提案
  これらをまとめておくことが重要となります、リスニングはそこで終了します。

さて、問題文はこうです。
「男性(または女性)が抱える問題と解決策を描写し、あなたならどちらの手段で解決するか選びなさい。」

さて、ここでまあ悩むべきは、どちらの解決策を選ぶかですよね。
そこの発言はオリジナルになりますから。
ただ、その解決策の利点についてはリスニングで述べられていることも多いので案外新しいことを言う必要は無く、聞こえたことを書き留めたノートで回答することができるかもしれません。




S-1を選ぶなら、まるでもつけてその横に根拠を二つ書きましょう。

さて、ここで問題、
「問題に解決策二つに自分の意見に根拠二つ・・・時間、無いですよね?」
はい、その通りです。これ時間シビアです。

では、コツです。タイムマネジメントさえできれば間に合います。
以下筆者の回答例です。

  • 問題のみを描写(8秒)
  • 二つの解決策のみを描写(14秒)
  • 自分ならこっちだ!(8秒)
  • 一つ目の理由(13秒)
  • 二つ目の理由(13秒)
  • だから、こっちだと思う(4秒)
余裕無いならこうなるでしょうか。
最後の4秒は調整したら2秒でも済みますし
理由はしっかりと描写したほうがいいでしょう。
コツとしては、最初はどれだけ話したくても、Question3の回答の仕方のようにリスニングの詳細まで述べてはだめです。
ですからそういうノートテイクはしないほうがいいです。

例:解決策の横に利点をつらつらと書きすぎる
→話すときにしゃべりたくなっちゃう(あ、俺だけ?)

なんか話してたな思うなら(テンプレ画像なら)Aさん、Bさんの下の欄に利点などを書くだけにしましょう。

解決策を述べるところまでで20秒なら余裕です。
持論を展開するなり、リスニングでアドバイスとして言及されていたところを言うなりがんばりましょう!

僕も頻繁に録音しまくって練習しています。

おすすめの問題集などあればコメントお願いします!

ではまた!



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2016年2月13日土曜日

TOEFL受けてきました "I live in OSAKA!!!!!!!!!!!"

こんにちはー、土曜の昼からブログを書いています。
と言いますのも今朝からTOEFLを受けてきて、猛烈な疲れでiPhoneと遊ぶしかやることが浮かばないからです。

ほんまに、一回受けたらしばらくええ試験ですね笑 

さてさて、今回のTOEFL、まず受けた感じを書いていきます!
一回目の受験であたふたした記事はこちら
初のTOEFL受けてきました!

あくまで、今日書くのは、受けた感じです。でないと10日後の結果が気になって仕方ないからです。
書いてれば気持ちが安らぎます。笑

分野別の所感

(Reading)
トピック
1.南半球の植物に関する考察(生物)
2.忘れた(ブログ執筆者失格笑)
3.ナイル川周辺の昔と今(地理)

という出題でした。
3パッセージってことはリーディングにダミー問題は無し、リスニング問題が増えるパターンですね。
問題数について、詳しくは準備編を参考に。
2つ目を忘れたのでそれ以外で書いていきますと、
・1問目 南半球の植物に関する考察
オーストラリアと南アメリカの植生が似ている…ってのとは昔くっついてたんじゃね?って話です。

大陸が移動するという話は以前中国と日本についての話題で見たことがあったので、 読みやすかったです。

特に難しい単語は出ずこういう問題を正解しとかないと後で泣くと思ったので60分のうちの20分たっぷり使って14問を解き終えました。

3.ナイル川周辺の昔と今
わっかんね!一段落目から未知語天国、読めない放題です!笑えません!
2が何か全て忘れるくらい読めなかったです。逆に2は読めました。
「20%の単語がわからなければその問題はもう読めない」
と大学の講義で耳にしたことがあります。
まさにそれです。絶妙に未知語が2割散らばっていて、学術用語なのでノックアウトです。
なんてこった!いつまでもこれじゃダメだなやっぱり笑

1,2が出来たので最高で20点に期待。
出来てて下さいお願いします。
80点はどうしても取りたいんです。
90点って言ってたお前はどこに消えたんだ!はい!ここにいます。
悔しさバネにしてえなぁ。

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(電車でここまで書きました笑)


どんだけ傷ついてるねん電車の俺!
まあ、今もずきずきとしていますが、
誰得日記状態ですが、続けて

(Listening)
17×3セット・・・(筋トレみたいに聞こえる)

リーディングとリスニングはどっちかといえば後がいいです。
多すぎますなんぼ言うても笑
どんだけ疲れるねんここで笑

1セットの内容は
・大学生活中のトラブル(5問)
・講義(7問)×2
の計17問、噂では1セットがダミーなので
「一番むずかったセットがダミーや」と思えば気が楽になります。メンタル傷つきすぎて落ち着け方の解説ブログw

リスニングは某TOEFL模試ソフトで(いつか書くかも)よく練習していましたが
講義でBotanyってジャンルがきました!
植物学とでも訳せばいいのでしょうか。最近はやりのボタニカルウォータなどにTOEFLまで便乗してきやがった。
なんて思ってたら最初聞き逃す悲劇でしたが、そこが一番できた!笑

なんとなく乗り越えれますね。
自信、ないんですけどね!笑
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(Speaking )

10分休憩を乗り越えたらspeakingが開始されます。
すでに2時間半が経過しクタクタですが、ここからはアクティブに行かないとダメなんですよね。

さてさて、いよいよでかい口をたたいてきたspeaking。
これだけでも23-25の間にのせていきたいところです。
少し遅めに入場したので、休憩の終わりころに席に戻ると何人かが話し始めています。
「これっていけてる?」といつも思いますが、試験の仕様上、仕方のないことなんですよねこれがまた。

隣の回答が丸聞こえですが、席に着きます。すると
「あなたが住んでいる街について説明しなさい」的なことを言われてマイクテスト。
一回目の受験で吹き出しそうになりましたが、
みんな「I live in-----」って連呼します笑 
そこで頭は使いたくないというわけです。
二回目の受験なので「I live in Osaka」をどや顔で20回
繰り返してやりましたよ!ドヤッ
机に備え付けてある雑音遮断用ヘッドフォンを間違えて最初につけたのは内緒ですが、ドヤでしたね。ドヤ!

問題はやはり対策に書いたものと大差はなく、強いて言うならQuestion6で扱われた内容が難しかったなってぐらいです。
内容は、ショックで忘れましたが、変に自信があるぶん、はっきりと最後まで話し続けることはできました。
沈黙NGなのは聞いたことがあったので、時間が余る問題は、遠回しに結論を言い直して長くしたりしましたが減点されていたら笑ってください。。。

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(Writing)

さて、今回留学で鍛えられたので調子に乗っていたWritingですが、
2問目でこけてきました!笑
「Do you think that people who cannot accept criticism from other people cannot successful for working」だったかな?「他人からの非難を受け付けられない野郎は仕事で成功しやんと思う?」って感じです。

エッセイなので
・イントロ
・ボディパラグラフ×3
・結論

で仕上げますよね?ていうかまあ、それがベタなんですが、根拠の弱すぎる内容となっていたことは確か…はぁ。なんてこった……。



とまあ、こんな日記に付き合っていただきありがとうございました。


本当に悔しいですが、今は大学院の勉強があるんで、結果だけ受け止めてやることを進めます。

以上!
ではでは。



2016年2月12日金曜日

独学者のためのTOEFL Speaking勉強法 Question4

おはようございます!
朝は誰も読んでくれないので数回シェアしようかな・・・笑


さてさて、スピーキング対策も折り返して4問目へ、
TOEFLのスピーキング対策(我流)編です!

独学者のためのTOEFL SPEAKING対策 準備編はこちら

独学者のためのTOEFL SPEAKING対策 
QUESTION 1,2 独立型問題はこちら

QUESTION 3 統合型問題はこちら
http://001improveenglish.blogspot.jp/2016/02/toefl-speaking-question3.html

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えー、実はTOEFL本番が迫ってきています。
明日13日(土)の朝からなんです笑

これで結果が(特にSpeakingで)出なかった場合は笑い飛ばしてください。
ただ、語学留学(授業内でのTOEFL対策は一切無し)と我流での勉強でここに関しては、半年前より幾分マシな気がしています。
前回は16点でしたので今回は25点を目指して受けたいところですね。

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ってなわけで今日はQuestion4の内容とコツについて話をしていきます!
実はこの問題は形式としては、Question3に類似しています。
流れが

 ・ある法則や、理論についての簡単な説明を読む(45秒)
 ・それをもとにした大学講義を聴く(約1分半)
 ・「読んだこと」「聴いたこと」を要約(30秒)鬼畜ポイント
 ・マイクに向かって、なるべくそのまま話す(60秒)

となっています。読んで聞いてまとめて話すという4ステップはQuestion3と同じように聞こえますよね。僕も初めてTOEFLのスピーキングを受けた際(勉強法わからず1,2だけ対策して受験)はDirectionを聞いたときに「同じタイプの問題きたー!!!」と舞い上がったものですが、現実は大違い。
まぁ、それについては下の【内容】で詳しく見ていきましょう!

【準備】
準備としてはやはり、ノートテイクですね。
どういう具合に聞き取ったことを書き取りまとめるかがポイントになってきます。
今回の講義、ポイントはなるべくそのまま話す ことです。
内容も大学講義なのでアカデミック・・・、つまり学術的な単語も理解し、それをいかにそのまま話すかが、採点者を唸らせるポイントになると思います。

ですので、30秒の準備時間話し方を考える時間にし、書き書きするのはそれまでに済ませてしまうことが肝心です。

僕はいつもこうやって書きます!


この形をただただ覚えておいてください。
ここまで分かれば後は内容を詰めていきましょう。

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【内容とコツ】
さて、再度内容を書きますと

 ・ある法則や、理論についての簡単な説明を読む(45秒)
 ・それをもとにした大学講義を聴く(約1分半)
 ・「読んだこと」「聴いたこと」を要約(30秒)鬼畜ポイント
 ・マイクに向かって、なるべくそのまま話す(60秒)

こうなっています。順番に見ていきましょう!

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(Reading)

Readingなんですけど、意外と文が長いのか僕が読むのが遅い方だからか、45秒で情報をたくさん抜き取ることは難しいです。

しかし、このReadingは45秒たったら2度と見ることはできません
ここ大事なところです。45秒しか見れないんです。
30秒の準備時間に「チラ見」、できません。
手遅れなんです。

ですので、トピックと定義を抜き出したら後は読むことに集中してください。最初にトピックと定義の文があったら、後は具体例です。Lectureで言及されることも多いのでどんな単語が使われているか目を通しておくことは大切だと思います。
全部読み終わるころにはLectureが始まるようにしておきましょう!
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(Listenning)

Lectureでは法則や理論に関する具体例を2つ教授が話します。
それが、法則や理論に対し批判的なのか肯定的なのかはわかりませんが、
聞き取ってください。

さっきあげた僕の下手くそな表でいう下の4つのを埋めることができるようにしたほうがいいと思います。
なるべく言っていることをそのまま聞き取ってください!

ここでぶち当たる壁「単語がわかんねーよ!」です。

例えば
「how to cope with stress?」
と言われたとします。ストレスの対処法はあるあるトピックですね。
そして具体例で
「preserve good boundaries」とでてきたとします。
境界線を保持する→「適度な距離を保つ」
と訳せますが、boundariesという単語を知らないが聞き取れた場合、
ノートには
「preserve good バウンダリーズ」と書けばいいです、だって僕たちのノートを試験監督が採点に用いることはありませんから笑

単語がわからなかったと嘆くよりは、すぐにどんな形でも書き取ってください!
リスニングもスピーキングもすべて一回きりです、次の問題があるなんて考えは通用しないのでめげずにやってしまいましょう!

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(Speaking )
さてさて、30秒の間に何をするかですね。
なんども言いますが、なるべくそのまま話すですよ、ポイントは。

ですので
構成としては
例ですが、

The reading article states that --------
The professor states provides two examples to agree(or disagree) with ----.
First of all,-----------
In addition,----------
Thus(Therefore), these two examples describe --------.

と話してみればいいんじゃないでしょうか?
文頭のFirst of allとか、何やらかんやらは他にも多岐にわたる表現が存在しますので自分なりに工夫して使ってください!
http://homepage1.nifty.com/Mercury/ohoyamak/Because.html
ちなみに僕は上記ホームページを参考にしました!

傍線部分にはそれまでの過程を通して自分が書いてきたものをぶち込んでいくだけです!
意外と時間がかかるのでタイムマネジメントは常に練習で心がけてください!

according to the lecture....「講義内容によると・・・」
とかも使えそうですね!

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以上が今回の内容になります!
明日TOEFLがんばってきます!
勉強中でこのブログを見ていただいている皆さんの中に、ひょっとしたら明日受ける方がいるかも・・・お互い頑張りましょう!

ではでは!




2016年2月10日水曜日

独学者のためのTOEFL Speaking 勉強法 Question3

こんにちは!

今日は急な冷え込みの中、朝からボランティア、そして大学院へ過去問収集とわりと苦労しました笑
留学生と関わるボランティアだったのですが、英語を話すと非常にアメリカせの生活を思い出し悲しくなるわけですが前向きにゴール目指して頑張っていきます!
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TEDを久しぶりにシェアしたいのですが、その前に本題に移りましょう!
今日は前回に引き続き、TOEFLのスピーキング対策(我流)編です!

独学者のためのTOEFL SPEAKING対策 準備編はこちら

独学者のためのTOEFL SPEAKING対策 
QUESTION 1,2 独立型問題はこちら


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Question 3 統合型問題

さて、今日は統合型問題を見ていきましょう!
リーディングにリスニングにスピーキング、すべてができないと得点できないかなり難しめのコンテンツになっています。

【準備】
TOEFL Speaking において必須となる
ノートテイクに関しても、重要度が非常に増してきます。

ではでは、内容に踏み込んでいきましょう!

【内容とコツ】

内容はほぼほぼ同パターン。
何度も申しますがTOEFL iBTは毎回問題パターンが酷似しています。
以下、問題の流れです。

  1. キャンパス内で起こる工事や政策についてのビラを読む(45秒)
  2. ビラを読んだ学生二人がその賛否を話し合う(約1分)
  3. 学内に起こる変化、学生の賛否とその理由2つについて話す(60秒)
例えば定番で対策本に出てくるのが
「大学に新しい駐輪場(駐車場)ができるんやけど・・・」
ですね。

これに足して男女が話します。
男女です。男男、女女はないです。男女マストです。mustです!
すいません、少し祭日前でテンション上がっているので書き方が雑です!www

さてさて、これをどうさばいていくかがポイントになります。
出ました!Speaking定番、準備時間と回答時間!

準備時間 30秒
回答時間 60秒

が私たち受験者に与えられます!
ここでポイントなのは、どれだけ話をまとめきれるかです。
60秒の割り振りですが

10秒  大学内に起こる変化について
45秒  賛成した学生(男or女)の意見(二つの根拠)
5秒 That's why学生は賛成(もしくは反対)しています

合計60秒!!!

これが回答の流れとなります!

ノートテイキングについてですが
ポイントをおさらい。


  • 何かしらの作業を経て、二つエリアを作る
  • 二つのエリアに男女を振り分け、意見を書き出す
  • 賛成側の理由2つは必ず記載
  • それをサポートもしくは反対する側もポイントのみ書いておく
  • 上記のやり方で完成したノートを100%そのまま話す
本当にこに5つのポイントにつきます!
これらを実行すれば、自然と60秒話せるはずです!
なんでこれ以上のヒントを与えないのか、
もちろんそれは、みなさんがこれからTOEFLを頑張ろうとしているからです。

ノートテイク、およびそれから文構成する力は反復練習により身につく力であると僕は確信しています!
回数がものを呼ぶなんてことは言いたくないのですが、ノートテイキングに関しては、他のあらゆる状況で役に立ちますんで、しっかり練習してほしいと思います!
YouTubeにサンプルとなる図が載っていますので是非ご覧ください!

ではでは!
今日は少し短いですがこれにて!


2016年2月9日火曜日

【2016年6月より】TOEICの出題内容に変更あり

こんばんは!
朝のTOEFL独学勉強の記事はご覧いただけましたか?
http://001improveenglish.blogspot.jp/2016/02/toefl-question-12.html
SpeakingのQuestion1,2の対策を載せておきました!
ぜひぜひご覧ください!
機械に弱い僕ですが昨日ついに記事をカテゴライズする術を身につけました!笑
TOEICとTOEFLしか手が回っていませんがぜひぜひ!

独学者のためのTOEFLスピーキング勉強法 Question 1,2

おはようございます!
需要のない朝からブログを更新していこうと思います。
ちゃんと更新することを再開したからか、見てくださる方も少しずつ増えてきました。

今日は昨日に引き続きTOEFLの学習法について解説していきます。


上記前回記事には、スピーキングを勉強する前の最低限の知識を載せておきました。

独学用と書いていますが、大学や外語学院で勉強プラス自宅でという方にも有用な情報を掲載できたらなと思っています。

自宅でのTOEFL学習の大変さんは自分でもよくわかっているつもりですので。

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では、早速今日はQuestion1,2を・・・・とその前に一つ言いたいことが。
本ブログは参考書もできればおすすめしていきたいところですが、周りにある無料媒体を駆使した勉強法も学生らしく紹介していきたいと思っています!
そこで早速なのですが昨日の準備編で言い忘れていた④がありますのでまずは、それを言ってからで。

【準備】

④ YouTubeはフル活用!

学生である以上、ネットにある素材にはたくさん触れていきたいところ。
そこでやはり有効なのがYouTubeです!
昨日ノートテイクを学習する上で非常に有効な動画をご紹介しましたが、これ以外にもHow to動画が検索するだけでいくつもでてきます。

それも、別にどこかの予備校の動画を盗撮したとか、そういったものではないんです。
TOEFLの勉強素材を提供している学校そのものがビデオを、配信しているんです!

検索ワードはいたってシンプル。
例えば「TOEFL Speaking Help (or Tips)」と検索するだけでじゃじゃーーーんと言わんばかりに検索結果は溢れてくると思います!

多くの動画が、そこで講義の一部またはポイントをおさらいしたものを公開し、リンクから自分のサイトで教材を実際に販売しているなんて構成になっています。

とはいえ、大半が英語での動画になります。
僕もいくつか参考にしましたがいずれも英語のものが多かった。

でも、スピーキングにおいては初心者でも必ず英語での動画閲覧は役に立つと思います。
なんせ、ネイティブスピーカーがその場で解答例まで教えてくれますから、自分が話す際に気をつけるべきポイントもより現実味を帯びてくるんじゃないかと思うんですよね。
英語での講義はリスニング練習にもなりますし、日本語と英語を同時に聞きながら頭のスイッチを切り替えて学習するよりもしかしたら効率もいいかな。

おっと、あんまり推しすぎるとこのブログの存在意義が危うくなるので褒めちぎることはしませんが、「自分でさがしゃーなんとかなる」という考えが意外と通じるのがいまの世の中ですよね。

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よし!ではでは、今日は
TOEFL Speaking 
Question1,2「独立型問題」
に焦点をあてて考えていきましょう!

独立型問題ということで「話すこと」に焦点を当てるだけでOKなこの問題を手堅く抑えることは、高得点取得を目指す上で最低条件になると思います。
がしかし、前回記事でも書いた通り

準備時間15秒
回答時間45秒

というシビアな問題構成となっており、せっかくたくさん対策しても問題自体は一瞬で片が付いてしまい、不完全燃焼で終わる方も多いハズ。では15秒準備で45秒話すという荒技を成し遂げるにはどうすればいいのか。

作戦としては、
①「準備時間を延ばす
②「ノートを瞬時に作り上げる

この二つが実行できるかが大きな鍵を握っています。
中身を見ていきましょう。

_______________________________

①「準備時間を延ばす
そんなことできるわけないやないか、あんたは魔法使いか!という響きですが、パターンが決まっているからこそできるんです。

やり方は簡単、
Questionが出た時点で②にとりかかる!
これ一択です。

Questionを機械が読み上げてくれる親切なシステムで、さらに「ピーーーってなってから15秒あげるから、準備してね」なんてことまで言ってくれるので早く、その指示に従い15秒で準備をするにしても、問題文が出たらすぐにそれを読みきり、頭の中でノートを②を開始すれば25秒は実質準備ができるんです。

僕もいつも頭でノートを組み立て出すのは問題文が出た直後、次の15秒のピーーッ!がなってからノートをささっと書いてしまいます。
なんせもう頭には出来上がってますから。

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②「ノートを瞬時に作り上げる
では、準備時間の手前の10秒間でいったいどうノートを作るか、
問題文はたいてい同じ。
「あなたの○○はなんですか?根拠と具体例を示しなさい」です。
それに正直に従いましょう。

つまり、構成はこうなります。

【例】一番好きな先生は?
  • 一番好きな先生は高校時代の英語の先生だ!(質問に対する具体的な答え)
  • 優しさ:生徒みんなに平等に接していた(根拠と具体例1)
  • 知識量:放課後英語のどんな質問にも答えてくれた(根拠と具体例2)
  • だから、一番好きな先生はこの人なんです!(締め)
こう見るとそう複雑でもないですよね。
これをノートに書くなら
手元にある紙に

English Teacher in my high school
          1: kindness  (class)
          2:knowledgeable  ( answer every question)

でいいんです。時間に余裕があれば具体例も書いてしまう。(   )で示している部分です。
自分がわかればいいので文法とか気にせずに書いちゃうべきです。

あとはこれに則り、話していくだけです。
よくある例では、

" In my view, ----------is the best teacher in my life.
There are two reason.
First of all, he/she------. For example,--------.
In addition, he/she-----. For instance,--------.
That's why---------."

「私の考えでは----------が一番好きな先生です、
根拠はふたつあります。
第一に、-------- です。例えば--------。
さらに、--------です。例えば--------。
そういうわけで、---------が一番好きな先生です。」

誰か明確に示した後に二つの根拠と具体例で補う、最後にもう一度結論を述べる。
英語のエッセイと同じパターンですね。最後に繰り返し述べるのは。
これで自分の頭を慣れさせる。そしてできるそうなら、少し自分なりの表現も追加していくことをおすすめします。
解答例をたくさん見ていくと、最初の一文も表現が多種多様ですので。


というわけで、まだあまり演習を重ねていない、もしくはいつだって我流でなんとなく回答していたという独学者の方がいましたらぜひ一つ、参考にしていただければとおもいます。


ではでは!

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2016年2月8日月曜日

独学者のための TOEFL スピーキング勉強法 準備編

こんにちは、今日二つ目の更新になります。

前回記事にも記載した通りTOEFL、本番が五日後に迫ってきました。

そこで僕が実践している勉強法について少しでも知ってもらおうと今日はスピーキングにフォーカスして書いていこうと思います。

まずは、TOEFLのスピーキングっていったいどういう問題が出るの?
から見ていきましょう。

幸いなことに、問題構成は毎回必ず同じです。
(100%と言い切ってしまうといつか叩かれそうですが)
対策と全く違うタイプの問題が出て混乱して集中できなかった。
という体験を僕は未だかつてしたことないです。

TOEFLスピーキング:内容
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【問題】


問題数は6問で構成されています。

  1. 独立型問題(身近なことに関するトピック)
  2. 独立型問題(選択式)
  3. 統合型問題(大学内での起こる問題)
  4. 統合型問題(大学講義の要約問題)
  5. 統合型問題(男性または女性が抱える問題とその解決方法)
  6. 統合型問題(大学講義の要約問題その2)
____________________________________

独立型問題とは、自分自身の考えを短い準備時間の中でまとめ、自由に話しができる問題のことです。例えば1では「もし、世界中どこでも行くチケットを手にしたら、どこに行きたいですか」や「もし、ペットを飼うとしたら何を飼いますか」などざっくりしたトピックに対し、答えとその根拠を正確に述べる問題が殆どです。ちなみに2の選択式になればどうなるかというと、1とわかりやすく比較するなら「旅行に行くとしたら海外、それとも国内どちらがいいですか」や「犬と猫のどちらを飼いたいですか」などより自分が話すべき事柄が限定されてくるのが特長です。

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一方で統合型問題とはスピーキング以外の様々な技能が求められる問題となります。
例えば、3や4ではまずリーディングからスタートします。その次にそれに関わるリスニングを経て、最後に話して回答するわけです。

例:3
「キャンパスに新しい駐車場ができるので工事をします」という広告を読む
二人の学生が賛成か反対か、話している会話を聞く
何が大学で起こり、学生は何を話していたのか簡単にまとめて話す

こういう流れをくみます。
つまり、スピーキングと言いながらも半分以上の問題では「リーディング」や「リスニング」の力が試されるわけです。これは本当に難しいですね。
ただ、あくまでまとめて話すだけで結論を述べる必要がない場合が多いのでご安心を。
自分独自の考えを形にするのはQ1と2になります。


さて、これでスピーキングでどのような問題が出るかは理解できましたでしょうか。
ここまでが心の準備ですね。

次に家で対策を行う際に何を準備していくかですね。
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【準備】

まず、問題すらないよという方は
サンプルクエスチョンを載せてくれているサイトがあるのでそこでまず、問題を準備!

次に準備するのは紙と鉛筆です!
TOEFLスピーキングの特徴の中でも大きなものとして準備時間の短さがあげられます。
Q1は45秒の回答時間に対し、与えられる準備時間は15秒
つまり「どれだけ短い時間で的確に話すためのノートを作り(ノートテイキング)落ち着いて話せるか」が大きなポイントになります。
Q3、4ではリスニングしながら要点を書き留める必要もありますからね。
鉛筆で書くことにも慣れておくことをおすすめします。本番は試験会場から配布される紙と鉛筆のみ使うことが許されます。

ノートテイキングについては以下のyoutube動画が僕が思うに超わかりやすいhow to動画です。これを見てマスターしてください。
きれいなノートを作れるようになれば、必ず時間内に話し終えることが可能です。

さあ、最後は僕みたいにぼっちで学習している方にとって必要不可欠。
ボイスレコードアプリです。
appのリンクをつける方法が機械に弱くわからないので画像を貼り付けておきます。

「ボイスメモ リコーダー、メモ帳」

iPhoneユーザーの方には無料のこのアプリがすごくおすすめです!
話しながら時間を同時に測ってくれるので、問題回答の時間をカラダで覚えるのに最適!演習を重ねるうちにあとどれくらい回答する時間が残されているのか一目でわかる非常に便利なアプリです。
録音は自分で自分の回答をフィードバックする上で必要不可欠な手順であると考えています。少し笑えてくることもありますが、家族におかしくなっちゃったと思われようとも部屋でひたすら話し続けてください!
そうすればいつか、納得いく回答ができるようになると思います

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さてさて、今日は準備編としてTOEFLスピーキングの基本的な情報と勉強法を紹介しました!どんどんアップしていきますので宜しくお願いします!

コメント欄にて質問も受け付け中です!


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【TOEFLまで5日】模試にトライ!

こんにちは、今週は大学院対策は控えめにしてできる限りTOEFLの勉強に力を注いでいきたいと思い、今日も模試に絶賛トライしています。

体調がすぐれないのであんまり無理はできないのですが、もう量を解くしか読解を上げる手段はないと踏んでおります。
単語帳とにらめっこすることが正しい勉強法だとはあまり思わないタイプなので。
(だが語彙力の不足も事実・・・)

さて、今の所リーディングだけ片付きました。

2016年2月7日日曜日

ワンワールドフェスティバルに参加してきました

こんばんは!
早いものでもう日曜の暮れですね。




さてさて、前回の記事に書いた通り土曜日は関西最大級の国際交流のお祭りであるワンワールドフェスティバルへ参加してきました!

関テレスクエアと隣の北区民センター、さらに隣の公園まで借りての大規模なお祭り。
200近い団体が活動紹介ブースを設け、ワークショップや映画の上映、講演会など何でもありです。


僕も一団体として参加して活動紹介を行いました。
東南アジア諸国をフィールドに1つでも多くの笑顔を作りたいと考える国際協力団体です。

大学の位置する県内には他大学が大阪ほど多くないので、県から国際協力を発信していくチャンスはここしかない!と大阪での当フェスティバルには毎年ブースを設けています。
携帯からの更新なので帰宅後にリンクを貼ろうと思います。

追記
http://blog.livedoor.jp/wasean/
ブログ
http://wasean.wix.com/wap-homepage
ホームページ


bloggerのアプリ、便利ですが機能制限が多いもので笑


さて、空いた時間ですが

国際交流基金のブースを訪問し、日本語パートナーズについての説明を聞いてきたり、
タヒチのダンスを鑑賞したり、スリランカカレーを食べたりとたっぷりと満喫してまいりました。

情報収集するぜ!と意気込んでいたものの楽しむことに全力を注いでしまいましたが、いいでしょう笑


活動紹介をしていると昨年ブースで熱く語った方が今年も来てくれたり、わざわざFBで連絡をくれたりと、出会いの大切さを実感できるのも毎年このフェスティバルならではです。



残念ながらブログ見ました客はゼロでしたが……笑

ではでは!

2016年2月5日金曜日

【アメリカ 横断 プチver】第1弾 ニューメキシコ州 テントロック国定公園

こんばんは、今日のふたつめの記事です。

留学を終えてから最後10日間旅にでていました。そのうち1週間車を借りてニューメキシコ、テキサス、アリゾナの三洲をぶっ飛ばしてきました!
というのも、アメリカの国立公園を回ることが、学生生活中の自分の夢だったからです!一人では限界があることはわかっていたので、その多くが集まっている南部の三洲へと訪問したわけです。


※写真が趣味なのでたまにこういった記事に付き合っていただけると幸いです笑

1発目の訪問地はカシュカトゥエ国定公園、いわゆるテントロック国定モニュメントを訪問。前日にニューメキシコ州アルバカーキへ入り、当日早朝にレンタカー。いよいよ国際免許を活用する時が来たようです。
一番安いプランで一番安い車を借りましたが、これが結構するんですよね。


 料金については他のブログに詳しく記載されているものも多いのでそちらで確認をお願いします。笑 書きたくないです笑

さて、アルバカーキから走ること1時間、カシュカティエ公園へ到着です!
TENT ROCKSと書いてありますよね、そうなんです、別名テントロックなんですここ。

赤い岩壁が本当に綺麗な登山道は
約1時間はほどで登り切れます。
1発目からすげえところに着いちまったなと独り言をぶつぶつ言いながら、人ひとりがやっと歩けるようなスペースを進んでいきます!



 日の光で見た目が大きく変わるので日なたに出るとこうなります!真っ白、おっ!!!テントロックが早くも右端に出現しましたね笑
「しょぼ!!」なんて言わないでください、これ序章ですから笑
 こんな巨大な樹にも遭遇、頼むから説明してくれ、何があったんや!
アメリカンな景色の連続に飽きずにトレッキングを終えることができることにアメリカを旅することの魅力を感じます。 
 山頂からの眺めはこんな感じ!
写真じゃ伝わらないというありがちなセリフを吐きますが、本当そうなんです!
もっととんがりコーンだらけなんです!笑
もっと次出てるし、かっこいいんですよ!
ぜひ行ってみてください笑

ちなみに山頂付近で豪快に雪でスリップして死にかけました。
みなさん、冬山の登山は要注意ですよ。







たまにこうやって、勉強関連じゃない記事も出していけたらなと思っています!

あっ、ちなみに2015年12月時点でのガソリンですが、アメリカでは1リットル当たり約50円でした!

たまらないですよね!

まあ車中泊、飯抜きどんと来い!で行くことでなんとかカバーしていましたが、ホテルに連日泊まりたいならば結構一人旅はきついかもしれませんね。

ではでは。
今日はこの辺で!
またたまーーーに旅行ブログ更新します!



明日は国際交流のお祭りへ

こんばんは!
もう金曜日なんて信じられません!
毎日カリカリ勉強の日々、今日は昼から大阪市内をぶらり旅したので気分転換に。
元気にやってます。
がががががが!モチベーション維持の方法を探しています笑


そうそう明日なんですけど
http://www.interpeople.or.jp/owf/
関西最大級の国際交流のお祭り!
ワンワールドフェスティバルに大学所属の国際協力団体として活動出展します!
もうかれこれ四年目、毎年メンバーとしての仕事をこなす傍ら全力でフェスティバルを楽しんでいます!

去年撮影した会場の様子です。











僕にも会えるし(誰得やねん)世界中の料理を味わうことができるし、ワークショップも盛りだくさん!
国際交流基金やJICAなど、日本語教育に関わるもの方なら有力な情報をゲットできるチャンスがあるかもしれません!
僕は毎年いろんな話を聞きにブースを回りまくってます!

こんないい二日間ありませんよ他に!と言いたい。

場所は関テレスクエアです!
大阪は扇町!
毎回記事を読んでくれている人はごく少数ですが
誰かにとって有力な情報になりますように。

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2016年2月3日水曜日

TOEFLリスニングの構成(採点基準が謎・・・)

こんばんは!
今日は1限からゼミぶっ通し3時間でクタクタな中、
TPOと呼ばれるTOEFLの模試アプリを使って模試をしていました。
採点まで一人でできちゃうのは
リーディングとリスニングです!
結果を晒しますが、こうなっています!



リーディングお恥ずかしい笑

さて、もう開き直ってリーディングが渡航前と大差なくても書いちゃってますが、
29/42問正解16/30なんです!
69%の割合で問題に正解したものの、得点率は53%
これがなんかいつもよくわかりません。。。
12問はダミーで30点満点で採点でもされているのでしょうか。
いや、僕にはわからない。

まあ正答率もよくないのが事実なので、
つけ方に文句言う前に勉強せんかい!
という話ですね。。。とほほ

リスニングに関しては34問で構成されているので、この点数でも納得はいくのですが、
問題によって0.5点だったり、1点だったりするのでしょうか。
そのへんよくわからないです。

リスニングは今までで一番良い点数が出たので本番に向けて磨きをかけたいところです。
ただ、実は少し運要素が絡んでくるんですよね。

リスニングの構成は
キャンパス内での会話に関する問題(5問)
レクチャー(6問)
レクチャー2(6問)
の17問構成がリーディングの問題量に影響を受けますが、最低でも2回繰り返しででてきます。

リーディングが3パッセージの場合はさらに17問追加、
4パッセージの場合は上記の問題数で片付きます。

おかしいですよね?受けた回によって構成に違いがあるの。
お分かりの方もいるかもしれませんが、やけに多い方はリーディングなら1パッセージ、リスニングなら17問のひとかたまりがダミーになるらしいです。
気をつけないとですね。

会話はおきまりのパターンになってくるのでひねってくるやつ以外は間違えることは少ないのですが問題はレクチャー。

今日は「教育」と「歴史と気候」という自分が知識がある分野での出題のため話がぐんぐん頭に入りますが、先日解いた問題では「哲学」「美術」の二連発!
頭に入らないし、単語ゲキムズやのに5分は講義流れるしもう、ノートテイクもできねーーーー!ってパニックになって結果8,9点ぐらい低いスコアをとったことがあります笑

語彙は毎日こつこつしてますけど、アカデミックになると果てがありませんし、ランダムで出題なのがいたいところ。
本番は自分の好きな分野での出題を少し祈っています笑
あ、また甘えてしまった。
出し方に文句言う前に勉強せんかい!
という話ですね。。。とほほ(二回目)

採点基準も難易度も底知れぬTOEFL、無事いい得点取ることができるのでしょうか。
試験まで10日です!


あ、今日のTEDを貼り付け忘れていましたね。

日本語の字幕もこれは出せるはずです!
2030年までの国際開発の目標値についてのプレゼンです!
僕たちの世代はポストミレニアム開発指数世代と形容することができます。
といいますのも、国際的な国際開発の目標として2015年をゴールに取り組み続けてきた背景があるからです。これはミレニアム開発指数と呼ばれています。
僕も大学では国際協力団体に所属していたので、これに少しでも貢献したいと日々思いながら活動することもありました。

日本では大きなニュースになりませんでしたが、
今回設定されたゴールはかなりユニバーサルなものになっていて、
先進諸国だけでなく世界全体として頑張っていこうというスタンスが見て取れます!

本当に面白いですし、ミレニアム開発指数を達成できたか否かについても、理解できるものでもありますのでぜひみてください!

ではこれで!
更新続いてます!!!!!


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2016年2月2日火曜日

TOEFL二週間前

こんにちは!昼ごはん食べ終わって時間があるので気分転換に更新します!

今日更新されたTEDです。
日本語字幕も言うている間につくかと思われます。

あまり好きな表現ではないのですが、いわゆる「クールジャパン」といえば、、、なテクノロジーについても言及されていました。お客さんのウケが微妙なのが残念なところ。
プログラミングの未来についてこんなに明るく語れる人はほかにいないでしょう。

2016年2月1日月曜日

継承される文化

こんにちはーー、今日は大学で貴重な体験をしてきました。

なんと、日系ブラジル人とペルー人の方が大学を訪問され、自らのルーツを辿るため日本へ来たと言うのです。

もう会いに行くしかないと思い休学中ですが、参加させていただきました。
というのも半年前にも書きましたが、大学で教育学を専攻する中で、「外国にルーツを持つ子どもたちへの日本語教育」と「継承語としての日本語教育」に深い興味を抱いていたからです。

写真は大学での催しということもあり載せることができませんし、どこまで書いていいかもわからないので、短いですが書きます。
本当に貴重な体験でした。


4世に当たる彼らは家族が一人も日本に行ったことが無いという境遇でありながら自らのルーツを求めることに興味があったそうで、子どもを持ったら、日本語自体も継承していきたいとのこと。

寿司も大好きらしく、聞きたいことも全部聞けた気がします(^^)
南米諸国への移民の話は養成講座で聞いた際からとても気になっていたので疑問も解消。


Facebookという強き味方がいるのでこれからもkeep in touchでいきたいと思っています。

あーー、いい日だったな。
という日記ですね。これ。笑
今日は帰るのも夜中になりそうなのですが、しっかりした更新は明日にでも!ではでは(^^)

寂しいというか、写真も色も無い記事なので僕の愛犬でしめます。笑


2016年1月31日日曜日

語学学校で体験したこれいいな!2 フリーライティング

こんにちは。
更新を始め出すと、書くのが下手くそでも「あー、今日も書こう!」ってなりますね笑

さてさて、今日も英語での語学留学で体験した「これよかったな」を書きたいと思います。まだ大学生なので、日本語教師歴ゼロです(タイの某大学付属学校で2ヶ月間の日本語教師インターンシップ経験はあり)ので、普通に日本語学校でやってますけど?となってしまえば終わりなのですが、自分が思い出せるように!ということも含めて書き書きしていきます!

昨日もそうでしたがReading& Writingのクラスでの取り組み。

それは、授業が始まるとなんとなしに始まるフリーライティングタイムです。
「Family」と書いていれば家族について1段落、「Nature」と言われれば自然に関するなんでもありなトッピクで1段落、いずれも10分以内というのがルールでした。


クラスメートは中国、台湾、ベトナム、サウジアラビアとアジア尽くし。
特に東アジア各国はペーパーテストに慣れっこなので文法は大好きですが、無制限で「好きなことを好きなだけ」と言われると手の動きが遅い・・・。

教師は無差別に学生を当てて発表させるわけではなく、目があった学生に「書けた?」とだけ聞いてきます。笑
でもこれがまたいい。

始まった瞬間の学生側の気持ちとしては
「あー、これから毎日こうやって紙一枚に漠然としたテーマで作文せなあかんのか・・・」ですが、
2週目あたりになれば
「お、今日のトピックやったら書けそうやし、発表しよかな!」
ってなってくることがあるんですよ!
特に自分の専攻分野に近い話題や、何かしらの課題で近いことを書かされたことがある場合など、その時までの経験から書ける時もあります。

僕も途中からそうでしたし、発表時には最初紙が全然埋まっていなかった学生でも三週目には自分の文章を発表する機会を得ていました。

↑昨日の物語創作ゲーム(誰かカッコいいタイトル求む。切実に。)
もそうですが、
「誰かと被らない」って大事じゃないかなって思います。
何を書いてもオリジナルになる。
日本は恥の文化と言いますが、語学を学ぶ場では実際学生として過ごしてみて思ったのが、「どの国だって自分の答えに100%の自信は持っていない」ということです。

授業中に質問や発言が止まらない学生でも、自分の答えに自信がなく、話すことを躊躇している場面には必ずと言っていいほどよく出会ってきました。

今回のトピックでも「Family」という話題に対して国、文化の違いが色濃く現れているものが多く、中国人学生は一人っ子政策について話したり、僕は家族が自分の夢に与えた影響について話したり、何かしらみんな違うことを書くんです。

もしこれが「ーーーーについてあなたは○○の立場をとりますか、それとも××の立場をとりますか、理由と根拠を示し答えなさい」となればきっと発表する学生は減少するだろうし、少数派の意見を述べた学生に対して、笑い声が漏れることもあるはずです。

ざっくりしたテーマでの作文はそれこそ求められる文法スキルは高いかもしれませんが、1ヶ月継続して毎回授業開始時に行った結果、
確実に文構成の力が伸びたと自負できます。

ライティングの小論でも30分で300単語しか書けなかったのが400まで上がったのもこのアクティビティのおかげです。

さらにこの結果は成績に関わる部分としては「発音」を見られるだけで、紙が回収されることもありませんでした。

それもまた、利点の一つだと思います。
成績に関わるプレッシャーがあると、そんなのフリーライティングなんて呼べないし、ストレスも溜まる一方、授業頭のアイスブレイクともなるこの活動が、単純にいいなと毎回思っていました。

今日はこんなところです。
いま思い返していますが、アクティビティについては秒殺でネタ切れしますのでまた新しい話題を考えておきます。

ではでは。


2016年1月30日土曜日

語学学校内の授業中に体験したこれいいな! 物語創作ゲーム!

今日からちゃーーーんと更新再開します!

半年前までブログを見ていただいてた方はお分かりだと思いますが、
昨年8月から12月までの間アメリカのインディアナ州に語学+ボランティア(教員)で留学に行ってました!

大学では英語の免許取得を最初から目指していたこともあり、
日本語教師になりたいと思っている今でもそうですが
「どんなアクティビティを組み込んでいくか」って授業を作る際に迷うこと多いですよね!日本語教師養成口座に通っていた(まだ修了していませんが)際にも理論、演習ともにたくさんのメソッドを教えてもらいましたが、

その中であまり聞かなかった、面白かった!
ってメソッドを紹介できればと思っています。

あ。その前におすすめのTED Talkの紹介です!
興味ない方は少し下へスクロールしてください!



今朝配信されたばかりなので字幕が英語のみになってしまいますが、
よければどうぞ!
バリで活動する10代前半の姉妹によるプレゼンテーションです!
これが本当に鳥肌ものです。
いまだに信じられません彼女たちが自分より10近く下だなんて。。。
世界にはここまでのプレゼンテーション力とリーダーシップを発揮出来る子どもたちがいるんですね。
少し怖いくらいです。
日本語スピーチコンテストでも環境問題についてスピーチする留学生はレジ袋について話していますよね。僕も「袋いりません」ってドヤ顔で言いつづけます!



さてさて、話を戻しまして、
今日紹介したいのは、上級か中級向けのアクティビティです。

ライティングの時間、アカデミックな単語もたくさん登場するテキストを使いながら、
その日のテーマは「エッセイをみんなで考える」というものでした。

ライティングではテストは主に小論文です。与えられた課題に対して90分で400単語ぐらいを用いて答えることが上級クラスでは基本なんですが、その日先生はホワイトボードに三つの単語を書きました。

・pig
・ship
・banana

いや、なんなんだこれはとざわつく教室、すると先生はスクラップペーパー(なんでもいいから紙をちぎったもの)を用意しろとのこと。

なにやら「物語創作ゲーム」なるものをするらしい。
(直訳ですので悪しからず、もっとクールな名前をつけていただければ嬉しいです笑)

ルールは簡単

  • 今から2分で三つの単語を使った物語を作ってください。途中までで構いません。
  • 2分経ったら隣の席の学生に紙を渡してください
  • 4回目の時点で終了し、先生へと提出
  • 起承転結がしっかりしているかのチェックなしに先生が読み上げます!
だそうです。
読み上げなんて公開処刑そのものですが、四人でひとつのストーリーを作ることが明確なので、最初に自分の書いた文章から結末が予想だにしないものへと変化する可能性も十分にあるわけですよね!

つまり、書く側の学生は
一回目→自分の物語の冒頭部分
二回目→隣の学生の展開部分
三回目→二つ隣の学生の展開部部分
四回目→三つ隣の学生の結末部分(オチ)

を書いていくわけです、こうとなれば「誰々が書いたのが面白くなかった」だの「誰々の書いた文は意味がわからない」だのそういったことが起こらなくなるんですよね。

「考えたなーこれは」とひとり頷いていました!


12人のクラスで行ったので12のストーリーができるんですよね、そのうち4つが自分のとなれば正直言ってすごくテンションが上がります!

・恥ずかしがらずにみんながのびのびと書きたいことを短い時間で書く(ライティング)
・次の人の紙を書く際にまず、それまでの流れを読む(リーディング)
・発表時に先生は文法の誤りを軽く修正しながら話してくれる(リスニング)

とまあ三技能に働きかけることができるこのアクティビティ、
面白いと思いませんか?

先生が自分が書いた部分を読んだ際に他学生の笑いを取れたら「よっしゃ」ってなる学生(少なくとも大阪人である僕は嬉しかった)もいるはずですし、
中上級を教える機会をもらえたらいつかやってみようかなーーー!

これからこうやって毎日かければいいかなと思う限りです。


大学院入試準備期間突入

こんにちは!留学前にどうやって毎日更新していたのか今でも感覚が戻らずに困っています。ひょっとすると暇だったんですかね笑

語学兼ボランティアの留学生活から帰国し3週間が経ちました。
帰ってきてからは、「大学院受験」の準備に追われています。
と言いましても、休学しているため同期は卒業論文の真っ只中、周りに同じコースを辿る人がいないため毎日が孤独です。

1日のルーティンはと言いますと

【9:00-17:00】
大学図書館へ(片道2時間)
やること

  1. 毎日、産経、読売、朝日と新聞を流し読み
  2. 論文検索サイトを活用し、興味のある分野の先行研究を読みまくる
  3. 引用などから新たな書籍、論文を発見
あとは2−3が繰り返し繰り返し・・・、みんな通る道なんですよねきっと。

【17:00-19:00】
電車にゆられつつTOEICかTOEFLのリスニングを解きまくり。

この二つメインで構成されています。まあなんて単調。笑


「外国にルーツを持つ子どもたちへの日本語教育」

を軸に学んでいきたいということには変わりは無く、毎日こつこつ知識がたまっています。論文ばかり読んでいるのでおすすめの文献があれば、本当に教えていただきたいと思う限りです。

ブログの書き方の勘を取り戻すまで時間がかかりそうですが、今日はもう一つ更新しようと思っています。宜しくお願いします。

ではまたーーー!


2015年10月4日日曜日

継承語としての日本語

こんにちは!

アメリカにきて1ヶ月半、あまりにサボりすぎたことを反省笑

さてさて、今日は最近関わりをもたせていただいているアメリカでの継承語としての日本語教育について書こうと思います。

こっちにきて2週間後から、土曜日に行われているいわゆる日本人学校の授業にアシスタントとして参加させていただいています。
学生のバックグラウンドは様々、多くは駐在している家族のお子さんです。

保護者の共通理念としてあるのは
「日本語、日本文化をこれからアメリカで日本人として生きて行く彼らに、忘れずに継承して行ってもらいたい」
ということ。

継承語という言葉を初めて耳にしたのは、この春に受講していた日本語教師養成講座内でした。講義内では日本語の歴史を辿る中で、日系ブラジル人に焦点を当て、失われつつある日本語をどう継承していくのかという話が取り扱われていました。

いつも通り頭の固い僕です。
「なるほど、この話題についてはブラジルにのみ焦点があてられているのか、さてGoogleGoogleと。」とまあ、関連した書籍を検索してはさらっと目を通すぐらいのことしかしていませんでした。


そんな印象だけを抱いたままアメリカに着いて、構内を歩き回っている時に目にした
日本語学校のパンフレット。
こりゃもう話を聞きに行くしかない。
アポイントをとって何とか先生に会うことができました。
あまり中身は詳しく書けませんが
継承語について話し始めた時はびっくり。


すぐに見学を依頼し、なんとか今日まで毎週お手伝いや見学をしてます。

通い始めて約一ヶ月。
いろいろと自分の中で思うことがあります。

平日は通常の学校に通う子供たちは、もちろん土曜にしか学校へはこれません。

しかし、学生たちみんな本当に日本語が上手です。
最初の見学時には度肝を抜かれました。


「生まれてこのかた英語しか話したことのない学生が週に一回の学習でどのように日本語を身につけているのか。もしかしたらここでの経験から自分の将来に活かせるなんらかのポイントがあるんじゃないか。」

ホワンホワンホワンと頭の上にいろいろなことを浮かべながら日々過ごしています。

日本語教育に興味をもち、なおかつ東南アジアでさまざまなボランティア活動に従事してきた僕は、今では日本にいる外国にルーツを持つ子供たちへの日本語教育に興味を抱いています。
日本語ゼロ状態の彼らを救う手立ては?
日本語教師になりたい一学生として考えていくべきことは?

そういった疑問の解決に少しでも繋げることができるように、
この留学生活をもっと大切に過ごそうと思えたそんな土曜日でした。

またこの件についてはぼちぼち更新できたらなと思っています。


ではでは。